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CT検査をして

昨日は、婦人科の方でのCT検査でした。
今月13日に外科と婦人科両科受診した時に、予約しておきました。
婦人科では術後乳癌発覚まで全く検査なく、その後も外科に委ねる形でしたので術後7年半で初めてのCT検査になります。
外科では、年1回骨シンチや、PET6回(術前も合わせて)、CTも数回受けてますが


術後主治医から
「まだ若いから、飲んどいたほうがいいよ」この一言で私のホルモン補充療法が始まりました。
自宅に帰り調べると「乳癌のリスクが高まる」とあり、なんの症状(更年期など)もなかったこともあり
次の検診日には「乳癌になりやすいので飲みたくない」と訴えました。
婦人科部長でもある主治医は
「それはアメリカの方の話。日本では確立してない。そんなこと騒がれちゃ困る」
この言葉に以後信頼して一生懸命飲むことになりました。乳癌検診の指導も何もありませんでした。


ただ同時期に左脇のりんぱの腫れには自分で気づいていたので、
外科を受診しホルモン療法を受けていることも伝え、マンモも受け「異常なし」が2回続いていました。
左脇のリンパの腫れが、もっともっと乳癌に繋がるという知識が当時あれば、他の医療機関を受診しホルモン剤も辞めていたと思います。
同じ日に手術した病友は主治医が違うので漢方薬を処方され、私自身当時は職場復帰で忙しく「私は両卵巣、子宮も摘出だからかな」とホルモン剤のことを軽く考えていました。


乳癌発覚の年の11月、会社の健診でオプションでつけた乳癌検診も、「異常なし」。
内科医の問診で再度「脇のリンパの腫れ」を訴え、そこからPET検査などを経てやっと12月末に乳癌発覚、1月の手術となりました。

今年4月から診療内容が明記されるようになり昨日のCT検査が、「胸部・腹部・骨盤部」とあるのをみて卵巣癌術後、この検査を受けていればもっと早く乳癌がわかったのではないのかと驚きました。
病友は何度もCT検査を受けてました・・・



婦人科主治医に乳癌報告した時、
”先生の患者さんでこの薬を飲んで乳癌になった人いますか?今はこの薬どうしてますか?”と問うと

”もうひとりいます。今は”乳がんになり易いけど、飲みますか”と聞くと皆さん飲まないというので処方してません”
この答えには怒りがこみ上げました。この主治医の患者で2人いたらかなりの確率ではなかったか・・


”何故、私は術後CTなどの検査をしてなかったのですか?”
には
”患者様の経済的負担を考慮してです”
これには驚きました。検査を受けず転移などの発覚が遅れればもっと経済的負担になります。
その場しのぎの答えに、がっかりさえしました。


”何故、私は症状もないのにこの薬を飲まなければいけなかった?”
には
”骨粗しょう症を心配してです”
骨粗しょう症は、違う薬だと思います。これもその場しのぎ。

”このホルモン剤と私の乳癌の因果関係は?”
には
”まったく影響を与えてないとは言い切れません。ただ、その割合がどの程度のものかは誰にもわかりません”

それ以降、主治医を代えてもらっています。

もしかしたら、今の主治医であれば
乳癌の症状ももう少し軽いものであったのではとさえ思います・・・

CT検査の明細をみて忘れていたことを思い出し、書いてます。
結果は来週なのに、とってもネガティブ・・グダグダです
でも、これも私です。   自分の記録として記しました。
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凛さんへ♪

初めまして♪
私、凛さんのこと知ってましたよ〜。ある方のブログにコメ入れようと思ったら
先にあったので・・v-356
一緒の卵巣癌だったんですね。

ホルモン補充は、更年期障害を改善する薬ですが
プレマリンは
”骨粗鬆症に対し正式には適応しませんが、骨量増加と骨折予防効果が世界的に認めらている唯一の女性ホルモン薬です”
って記されてますから骨粗しょう症に効果があるお薬みたいですね。

昔は、乳癌の治療に卵巣摘出という治療もあったようで卵巣癌→乳癌は少ないようですよ。逆はあるそうですが・・
私の場合は、振り返ると十数年前も乳癌検診で良性のものと言われていた部位なのでそういうものがあってホルモン剤も重なると、変異することもありうるようですが・・確率は、不明のようです。

卵巣癌からからのリンパ浮腫から、脇のリンパ浮腫は主治医のおっしゃるとおりだとは思いますが、乳癌に対しては定期的に検査していってご自分を守っていかれたほうが・・と私は思います。
卵巣、子宮がない上に、胸も・・の悲しい思いはして欲しくないです。

私も、今度おじゃまさせていただきますo(*^▽^*)o~♪

はじめまして☆

名前同じですね、あたしも凛と申します
同じく卵巣癌で、両卵巣、子宮摘出後、ホルモン剤飲んでます
やはり骨粗しょう症になりやすいからと言われて
プレマリン飲んでます。
あたしは、のぼせを少し感じてたので
必要な薬なんだな・・・と思って
乳がんのリスクは聞きましたが仕方ないのかと思ってました。
職場の健康診断でマンモに異常があって
手術した病院の乳腺外来で精密検査をしてもらいましたが、その時プレマリンを飲んでる事を伝えると「は?」みたいな反応で、このくらいの異常でいちいち気にするなんて大袈裟、みたいに言われて悔しくて泣きました。
あたしも、脇の下のリンパが痛い時あって主治医に伝えたんですけど、足のリンパ浮腫が上半身までいく事はないから気のせいだよ、と言われました。
もっと主張しないと自分守れませんね。頑張ります!!
なんだか、凛さんの事がヒトゴコと思えなくて・・・思わずコメしちゃいました。文章まとまってなくてスミマセン・・・

ハマナスさんへ♪

こんにちは~(^▽^)/
いつもありがとうございます♪

卵巣の時、あまり考えなかったつけが今回の乳癌だったかも。医者任せだったですね~。
2度目となると色々考えましたし、絶対このままじゃ嫌だという思いがありました。
仕事も辞め治療に専念した2年間でした。

最近は少しゆるくなってきて、今回の検査でまた考える機会になりました。
ハマナスさん、まだまだ沢山楽しいこと待ってますよ~♪
これからも一緒に頑張りましょう~o(*^▽^*)o~♪よろしく!

メシコロさんへ♪

こんにちは~(^▽^)/

病友の主治医達は卵巣摘出後、漢方薬を処方していました。
若い医師達はきっと色々勉強しているけど
元主治医は、病院経営とか別のことに意識があったのは・・と思わってます。
最初に罹る時、部長と言うことで喜びましたが実際執刀したのは若い医師。
でその後また部長が主治医になってました。
色んなこと思い出してきましたv-388

メシコロさんも、脇のりんぱ気づいてたんですね~。
脇のリンパに助けられたんですね。

そう、鎖骨下組はしぶといんだぞ~v-91
頑張りましょう!お互いに♪

姉さんへ♪

こんにちは~。

患者は主治医を信頼して命を預けるのに・・

その時、カルテの開示をうけましたが、
カルテには、乳癌に罹る率が高いこと凛さんは知っていたと記されていました。(否定したのは主治医だったのに)それも一回目の時に記入されてました。
実際は、私が乳癌に罹りやすいので飲みたくないと言ったのは2回目の検診時だったので、明らかにカルテの改ざんだと思われます。
こんな人が主治医で部長で・・残念です。

今の主治医は自分が希望し、信頼しています。

今はブログに、記録しています(^▽^)/



クレマチスさんへ♪

お久しぶりo(*^▽^*)o~♪元気でしたか~?!
学校の行事など忙しくしてるでしょうね。

CTをして忘れていた気持ちを思い出しました。
当時は落ち込んだけど、状況を改善することに必死な日々だった。負けたくないと。
そんな時、岩磐でクレマチスちゃんと知り合ったんだものね。色々思い出します。もう4年位になるね。

落ち込む時、イライラする時、泣きたい事を消化するのに大変だよ~私も。。グダグダで・・
でも話すことで楽になる。。クレマチスちゃんやブロ友にもいっぱい、助けられています。

MRIの結果が良いこと祈ってますv-218
お互い、強気でいこう~!!

5/28 11:11さんへ♪

色んな思いを記録しておく・・これ必要ですね。
以前は、手帳でしたが、最近はブログ。
何をしたか、何をもらったか・・後で振り返る時便利。
ブログ、こんな使い方していま~す(笑)

皆さん大変な思いをして頑張ってますね。
健康な時にはわからなかった思い。人に対しても。
その思いをばねに
”寿命をきっちり全う”私も同感ですv-218

驚きました!

今日のブログを読ませて頂き、こんないきさつがあったことに驚いています。
専門は詳しくても、それ以外はNO,というお医者さまって、多いですよね。
もっと、総合的に勉強してほしいと思うことあります。
私は田舎ですから、頼れるお医者さまは少なくて。
患者から疑問を聞きただしたり、治療法を決断する時代というけれど、なかなか出来るものではないですね。
凛さんはご自分で症状も見つけて、主治医も見つけてご立派!
私はハイリスクでありながら当時は知識もなくて、後から少し手薄の治療だったかな?って思っています。
乳腺の専門医も当地にはいなくて、治療法をお尋ねしても的確な答えはなかったですね。
私はそう若くはないですし、3年は無事に過ごしてきたので、まぁ、いいかなって呑気な日を過ごしています。

検査の結果は聞くまでの間がドキドキ!
良い結果と念じましょう♪



前主治医にむかっ腹が立ちました。

>「それはアメリカの方の話・・・そんなこと騒がれちゃ困る」
患者に寄り添う姿勢が全く見受けられない!!
たとえ日本では確立していなくても、事実、海外ではその可能性の報告がされているのだから、凛さんの言うとおり、せめて乳癌検診の指導があって然るべき。

そして、自分には責任は無いと言わんばかりの受け答えにムカ!ムカ!

だけど、現在の主治医は信頼の出来る方の様なので安心しました^^ 

あっ!! 凛さんも、左腋の下のリンパの腫れのおかげで救われたんですね。
私もそうだったんですよ~。
似た者同士、頑張りましょう!!
鎖骨下組みは生命力が強いんだから^^

勝手な見解

主治医の質問に対する答えに・・・
本当に怒りがこみ上げてきますよね!
(いい加減な事いうな~~怒!)って
言葉の端端に、ヒトゴト って感じが。
それにしても凛さんがじぶんから脇のリンパの腫れとか自己申告したのは賢明でしたね。
主治医を代えられたのも自己防衛ですよね。
病気の事以外にも気をつけなくてはいけないなんて…
とにかく記録をつけておくのは必要ですね。

頭にきますね

 病気、手術、薬の副作用、家計。。。
不安だらけでいろいろ決断し続けなければならないのに
疑問に思っていたのに。。。
読んでいて私までムカッとなってきました。
 
嫌なこと忘れられない自分にイライラすることあるんですが
安心しました、凛さんもそんなことあるんですね

私も来週MRIの予約入ってます。
良い結果でありますように(^^)

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凛

Author:凛
2002年卵巣癌。
2005年まさかの乳癌。
手術、放射線治療、抗がん剤治療1年9ヶ月を経て現在ホルモン剤治療中。
皆と暮らせる今が幸せです。

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